睡眠改善で毎日ぐっすり!知っておきたい眠りの基本

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睡眠改善で毎日ぐっすり!知っておきたい眠りの基本

レム睡眠とノンレム睡眠

睡眠には2つの種類があります。『脳は起きていて体は寝ている状態』のレム睡眠と『脳は寝ていて体は起きている状態』のノンレム睡眠という2種類なのですが、一度は目にしたこと・耳にしたこともあると思います。この2つの睡眠は、人間が寝ている間、交互に表れます。今回はレム睡眠とノンレム睡眠について、どのような特徴があるのかご紹介していきます。

●レム睡眠
レム睡眠は先述しましたとおり、脳は寝ているけれど体は起きている状態にある睡眠のことです。この睡眠状態の時、人間は筋肉の疲れを取っています。また、脳が記憶を定着をするために動いている時間でもあります。夜中トイレに行きたくなったり物音がすると起きてしまいがちです。

また、金縛りにあうことが多いのもレム睡眠の時です。脳と筋肉の連携が上手く取れないことによるズレが原因だと言われています。ちなみに、脳は起きているので夢を見やすいのもこのレム睡眠の間なようです。レム睡眠時に目が覚めると、すっきり起きることができます。

●ノンレム睡眠
ノンレム睡眠は脳は寝ているけれど体は起きている状態のことを指します。ただし、体は起きていると言っても筋肉が働いていると思った方が良いかもしれません。ノンレム睡眠時は脳も体も基本的に休んでいる状態です。

この睡眠は非常に大切で、日中に溜まったストレスを解消したり、ホルモン分泌をおこなったりします。ちなみに、人間が居眠りをする時のほとんどはノンレム睡眠と言われています。

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