睡眠改善で毎日ぐっすり!知っておきたい眠りの基本

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睡眠改善で毎日ぐっすり!知っておきたい眠りの基本

質の低い睡眠とは

睡眠には『質』があるという話を聞いたことがある人もいるでしょう。人間はレム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)という2つの睡眠状態を90分ごとに交互に繰り返しています。眠りだしてから3時間くらい経つとノンレム睡眠状態に突入すると言われていますが、この時人間は脳と体を休め、その後は朝起きるために段々眠りを浅くしていきます。

睡眠の『質』というのは、ノンレム睡眠状態の時にベストな状態で眠ることができているか否かで違ってきます。よって、質の低い睡眠とは『ノンレム睡眠の状態が良くない』ということになります。

●質の低い睡眠になる原因は?
質の低い睡眠=ノンレム睡眠がきちんと取れていない状態になる原因には色々なものがあります。代表的なものには、『無呼吸症候群』『口呼吸』『体内時計が狂っている』『冷え性』『睡眠リズムを考えた起床時間ではない』などがあります。

このうち、『無呼吸症候群』に関しては治療が必要になりますが、その他のことは自分で改善を図ることが可能です。口呼吸になっていると、質の低い睡眠になるばかりか、起きた時に喉がイガイガしたり風邪を引きやすかったりします。対策としては鼻の通りをスムーズにするグッズを購入したりすると良いかもしれません。

『体内時計が狂っている』『冷え性』『睡眠リズムを考えた起床時間ではない』に関しては他の記事で対策方法を記載しているので割愛します。もしも上記の原因のうち、思い当たることがある人はその項目の記事に目を通してみて下さい。

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